自己破産のデメリットについて

<自己破産のデメリット>
自己破産におけるデメリットとしては、
- 「官報」(国が発行する機関紙)に掲載される。
- 個人信用情報機関へ登録される。(いわゆるブラックリストに載るということです。当然のことながら借り入れやローンは組めません。また登録される期間は7年程度)
- 必要最低限の財産を除いて財産が処分される。(ただし総額99万円以下であれば処分の対象外)
- 市町村役場の破産者名簿に掲載される。(免責決定以後、破産者名簿から抹消)
- 弁護士、司法書士、公認会計士、社会保険労務士、宅地建物取引主任者、旅行業者、証券外務員などの業務の停止。(免責決定以後業務の再開可能)
この様な事がなどが、自己破産のデメリットとして挙げられます。