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法テラスの扶助制度を活用するための家計状況収支表

自己破産における5種類の提出書類

弁護士に提出する書類は5種類あり「破産申立書」、事故原因を示す「陳述書」、現状の家計の収支状況を説明する「家計状況収支表」、現在使用・保持している家財道具などを説明する「家財道具一覧表」、そして誰にいくら債務があるのかを説明する「債権者一覧表」です。

 

 家計状況収支表

弁護士に提出する書類の一つに家計状況収支表があります。

この家計状況収支表は、弁護士から法テラスを通して裁判所に提出されます。
債務者の直近の3ヶ月の家計の収支を洗い出し、
漏れのないように記入して提出
してください。

 

弁護士及び司法書士や裁判所に提出する書類の一部に「世帯全員の記載省略のない住民票(本籍地の記載必須)」があります。
つまり債務者の住民票に本人以外の方が記載されていればその方のの収入を明記する必要があります。
ただしその方の収入を証明するものを提出する必要はありません。

 

収入

 

◇ 家計状況収支表は収入として給料
◇ 事業収入
◇ 年金
◇ 公的給付
◇ 親などの援助の金額を記入します。

 

支出

 

◇ 住居費
◇ 車両関係費
◇ 光熱費
◇ 電話代
◇ 新聞代
◇ 食費
◇ 保険
◇ 借入等の返済
◇ 医療費
◇ 被服費
◇ 教育費
◇ 遊興費
◇ 交際費
◇ 互助会などの積立他の金額を記入します。

 

 

法テラスで自己破産を行うために提出しなければならない家計状況収支表

 

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