弁護士との面談【2】
前回の面談から約1ヶ月前後に2回目の面談が行なわれると思います。
この1ヶ月前後の間に必要書類の収集や資料の作成を行なう事になります。
そして収集した書類及び作成した資料を基に面談を行ないます。
今回の弁護士との面談は、支出入に関しての資料の照合や、預貯金による不明な入出金、など疑わしい点、つじつまの合わない事柄があれば当然指摘されます。
例えばどうせ自己破産するんだから欲しいものを買っておこう!などあざとい事をすれば、弁護士さんから申請することすらしてもらえない可能性があるので注意してください。
面談の所要時間は個人差があるとは思いますので一概には言えませんが、私の場合は4時間位だったと思います。
そしてこの段階で問題が無ければ自己破産の最終的な申し立てが行なわれる事となります。