自己破産を行うメリットとデメリットについて

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自己破産のメリットについて

自己破産のメリットはとにかく債務者は免責が決定していなくても、一時的に債務の支払いをストップ出来るという点です。

 

そしてそのまま免責まで進めば債務は0になります。

 

<自己破産のメリット>

 

自己破産の依頼を弁護士、司法書士等に依頼した場合
自己破産を申し立てた旨を弁護士、司法書士が債権者に通知します。

 

債権者は、弁護士、司法書士等より通知された書類を受け取った時点で、
債務者への取立てが禁止になります。

 

即ち、債務者は免責が決定していなくても、
一時的に債務の支払いをストップ出来ます。

 

そして免責が決定されれば改めて

 

 債務の支払い義務の免除。
 弁護士、司法書士、公認会計士などの資格所有者の業務の再開。
 保証人、遺言執行者、後見人などにもなれる。
 株式会社、有限会社の取締役、監査役になれる。

 

などが確定されます。

自己破産のデメリット

自己破産のデメリットとして誰しもが心配になることは

「誰かにすぐ分かるのではないか?」
という問題ではないでしょうか?

 

しかしほとんどまず自己破産を行ったことが
知られることはありません。もちろんお勤めしている
会社にも分かることはありせん。

 

ただ、個人信用情報機関へ登録されるのでローンやクレジットカードが
作れないことは大きなデメリットです。

 

<自己破産のデメリット>

 

自己破産におけるデメリットとしては、

  • 「官報」(国が発行する機関紙)に掲載される。
  • あなたは官報って今まで見たことがありますか?
    自己破産を行ったわたしですら見たことはありません!
    ですから一般の方はまず目にするはないので、
    知人に知られるなんてことはありません。

     

  • 個人信用情報機関へ登録される。

    (いわゆるブラックリストに載るということです。
    当然のことながら借り入れやローンは組めません。
    また登録される期間は7年程度)最大10年>

  • ただし、デビットカードなどのチャージ型クレジットカードで代用が可能です。

     

  • 必要最低限の財産を除いて財産が処分される。

    (ただし総額99万円以下であれば処分の対象外)

  •  

  • 市町村役場の破産者名簿に掲載される。

    (免責決定以後、破産者名簿から抹消)

  • 官報と同様に一般の方はまず目にするはないので、
    知人に知られるなんてことはありません。

     

  • 弁護士、司法書士、公認会計士、社会保険労務士、

    宅地建物取引主任者、旅行業者、証券外務員などの業務の停止。
    (免責決定以後業務の再開可能)      

この様な事がなどが、自己破産のデメリットとして挙げられます。

 

 

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