法律扶助制度を活用した自己破産の流れについて

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法テラスで自己破産を行う場合の手続きの流れについて

「日本司法支援センター」法テラスを利用した
自己破産の流れについて説明します。

 

法テラスにおける民事法律扶助制度の手続き

 

申し込み

 

 

審査前調査(面接調査)

 

 

書類審査

 

 

援助の決定

 

 

受任弁護士により破産の申し立てなど

 

 

事件の終了

 

 

 

「日本司法支援センター」法テラスに自己破産について、

申し込みます。

 

法テラスで自己破産を行う場合、直接申し込みを行なうか、
或いは仕事などの関係で「日本司法支援センター」(法テラス)
へ出向く事が出来ない場合は、所定の書類を法テラスから自宅へ
送付してもらう事になります。

 

自宅に送られてきた必要書類の概要は、

今回自己破産の申請をお願いするにあたり、
どのような経緯で債務が発生し、支払不能に
陥ったか。また現状についての簡単な説明を
A4の書類に2〜3枚程度にまとめて提出します。

 

これが審査前調査と呼ばれるもので、これをもとに
簡単な審査が行われます。

 

審査前調査の書類は「日本司法支援センター」
法テラスに出向くことが出来る方は、面接等の
聞き取り調査があると思われます。

 

法テラスに出向くことが出来ない方は郵送します。

 

その後、各都道府県によって違いはありますが、
約1〜2週間程度で弁護士の紹介及び面接日の
詳細等を記載された書類が自宅に届きます。

 

法テラスを利用する為の弁護士との面談【1】