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債務整理の種類と基礎知識

債務整理の方法は大きく分けて自己破産、任意整理、特定調停、個人再生という方法があります。債務者との交渉や仲介する機関などそれぞれ違いがあるので確認しましょう。

債務整理の種類 仲介 交渉・手続き 結果
自己破産 地方裁判所 破産手続き 免責の許可
任意整理 債権者との交渉 話し合い 債務の返済
個人再生 地方裁判所 再生計画の許可 債務の返済
特定調停 簡易裁判所 調停の成立 債務の返済

債務整理方法のそれぞれの特徴について

債務整理の種類の中で一番大きな違いがあるのは自己破産です。自己破産は免責が許可されると債務が免除される点です。その他の債務整理の方法は債務の減額や返済期間の延長はあれど弁済することが条件です。

債務整理の種類 特徴
自己破産

債務者が支払い不能の状態であることが前提で、破産手続き開始の申し立て後の免責の決定が許可されれば借金が免除されます。
※税金は除く

任意整理 比較的借金が少ない場合に行う債務整理方法で、債権者との債務の減額、返済期間の交渉、一括や分割での支払い方について裁判所を介さず債権者と交渉する方法。
個人再生 地方裁判所の認可の元、減額された債務を弁済する方法。
特定調停 比較的借金が少ない場合に行う債務整理方法で、簡易裁判所の仲介で利息制限法を見直し調停案が提示され、双方の納得の上で弁済する方法です。

債務整理の種類記事一覧

任意整理とは特定調停と同様に、現在の返済額が減額された場合に債務の返済が可能な場合に検討する方法です。ただし大きな違いは公的機関、即ち裁判所などを介さず債務者との話し合いで債務を整理する事になります。弁護士や司法書士に依頼して債権者と交渉し、利息制限法15%~20%に基づき債務を再計算し、3~5年程度で分割返済していく事になります。任意整理は一見、自己破産に比べて社会的制裁も少なく借金を返済しやす...

民事再生手続きも特定調停、任意整理と同様に、現在の返済額が減額された場合に債務の返済を前提として検討する方法で、地方裁判所に申し立てを行います。条件としては住宅ローンを除く債務が5,000万円以下であり且つ継続して収入がある場合です。民事再生手続の特徴の一つとしては、住宅ローン特則を活用する事により所有不動産等を保持しながら債務の整理を行うということが挙げられます。ただし住宅ローン特則を活用できる...

特定調停とは簡易裁判所の調停委員が、司法書士または弁護士の代わりに債権者と債務者の間に入り、債務整理の協議をお互いが合意をした上で行う方法です。特定調停を行う上での前提条件として、もし現在の返済額が減額された場合、債務の返済が可能であるか否かを検討する必要があります。債務を利息制限法18%(元金が10万円以上100円未満の場合)に基づき再計算し、3年程度で債務を返済していく事が可能になります。元金...

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